お問い合わせに関するQ&A

「お問い合わせ」に関して、今まで頂いた質問から「多分、こうお感じになる方もいるだろうな」ということまで・・・。
「お問い合わせ」に関するQ&Aのみですので、お問い合わせ以外の事柄に関する「Q&A」は上のメニューからご覧ください。

問い合わせの返事はどこで見ればいいの?

お問い合わせのお返事は、こちらからご覧いただけます。
返信メールが届いていない方はお問い合わせIDもご入力いただく必要がありますので、「お問い合わせIDも保管していない」という場合はもう一度お問い合わせをお願いします。

お問い合わせIDを忘れてしまいました

お問い合わせ時にご入力いただいたメールアドレスに、お問い合わせの結果をご覧いただけるURL(お問い合わせIDが埋め込まれてるため、IDの入力は必要ありません)とお問い合わせIDをお送りしています。
「メールが届いていない」という場合は、迷惑メール設定などをお確かめの上、もう一度お問い合わせをお願いします。

お返事はどのくらいの早さで来ますか?定休日はありますか?

お問い合わせへのお返事は、くるき亭は相当早いと思います。
遅くとも数時間程度でお返事をしていますし、どんなに立て込んでいても24時間は掛かりません。
また、メールやオンラインでの業務に定休日は設定していませんから、毎日返信しています。

「作り手が返事するから、率直な物言いをする」って、どういうこと?

一般的には、さほど違いは感じられないと思います。
「お問い合わせ」は結局、「分かっている人がいないと答えられない」ので、接客のスタッフがいても、「これはどうお返事をすればいいですか?」と作り手に聞くことになります。
それならば、「最初から作り手が答えた方がいい」と思ったのですが、作り手は制作の仕事があるので、「何時間も文章を考える」ことや「どういう風にとらえても怒りを生じさせない文章を書く」というようなことは出来ません。
ですので、最初から「そういう文章はかけないので、その点の指摘やクレームはご遠慮ください」と記載しているというわけです。

ただ、中には、「内容ではなく文面に怒ってしまう」方や、「対応」ではなく「感情の処理」を求めている方、なぜかお店を下に見ていて「お店としては、こういう言い方や対応が望まれる」というような説教をされる方もいます。
お店のプロとしては、そういったお客さんの「感情面」まで慮って対応するのが一番いいと思います。
「対応」だけでなく、そのご意見の根底に「実は寂しかった・・・」という感情が流れていた場合でも、とことん付き合う・・・、というようなことです。
私達も一時は心がけていたのですが、よく考えてみれば、お店の仕事では無いですし、その方の対応に人員を張り付けているのであれば、一般の方には不公平になります。
そして、中には、私達では何をしても「納得できない」という方や「感情的で話し合いもできない」という方もいて、「もう私達はそういったことを頑張るのをやめよう」と決めたという次第です。

お問い合わせに返事が来ないのですが・・・?

お問い合わせの際には、「これらの質問にはお返事しません」「商品ページやサイトに掲載している質問にはお返事しません」などのお返事を差し上げないケースについてのご同意を規約などで頂いています。それらに当てはまるケースには質問にお答えしていません。

もちろん、緊急のお問い合わせ、例えば、「忘れ物をしてしまった」などの質問には必ずお返事を差し上げています。

それでも、お返事をしたにも関わらず、迷惑メールに入ってしまっていたり、携帯電話の設定で受け取れなかったり、メールアドレスの誤入力でお返事がエラーになってしまう可能性もあります。

とはいえ、「全部の質問に返答くらいしてくれたっていいじゃないか!」というご意見は当然あるかと思います。しかし、くるき亭が作る商品は「一般とは違うトコロ」がたくさんあり、「サイトを読まない方」や「ご自分が同意したことを守らない方」「読まないで同意する方」に販売するのは、すごく怖いのです。

また、くるき亭でも以前は接客専用のスタッフを雇って、お電話やメールでの対応をしていたのですが、同じ人から数分おきに電話がかかってきたり、無理な納期やアレンジを1時間以上迫られたり・・・といったことや、ほぼ全ての質問がサイトに記載されていることだったりしたこともあり、かなりの負担やモチベーションの低下を感じると共に、「サイトをお読み頂いて普通にご購入頂いている方に不公平ではないのか?」と悩みました。

そして、様々な方のご意見やクレームを聞いていく内に、だんだんと自分たちのお店が「普通のお店」になってきていることに気づきました。
クレームを恐れ、段々とデザインがおとなしくなったり、一部の方のために他のお客さんのできることが少なくなったり、サービスを取りやめたり、理不尽なことにも謝罪したり・・・・。

その時、私達は「接客サービスを手厚くして、お値段も上げる高級店になるのか?それとも、ある程度価格を抑えるお店になるのか?」ということを考えました。
その結果、「接客スタッフは雇わず、つくり手が空いた時間に対応することにして、その分をお値段を下げることにしよう」と決めました。

「こういうお店は嫌い」という方や「接客業としてあり得ない」という方、「サイトを読むより、問い合わせした方が早い」「無理を承知でなんでも言ってみよう」「自分は客だから約束は守らなくていい」「お店に感情をぶつけてもいいと思っている」という方は、残念ですが「合わないお店」ということになります。すみません。

ただ、お返事をするときにはかなり早くお返事を差し上げていますし、お休みなく毎日返信しています。

お問い合わせの時に色々確認や同意させるのはなぜ? お問い合わせが面倒なのですが?

何かお問い合わせをされる時には、「疑問があって、それを解消したい」ということが目的だと思います。
それならば、お問い合わせの入力をして、さらにお返事を待つというような面倒を行う前にすぐに疑問が解消する、つまり、「お問い合わせをする前に疑問が解消した方がよいのではないか?」というのが一番大きな理由の一つです。

次に、お問い合わせは非常に不安定で、「メールアドレスの誤記載で、お返事のメールがエラーになる」「迷惑メールフィルターで受け取れない・・・」などの問題があります。
また、「1行だけの問い合わせ」「意味がつかめないお問い合わせ」も多く、その場合、「何がお知りになりたいのですか?」などと延々とやり取りが続くことになることも多いです。

くるき亭にとっても、メール・文章は受け取り方が様々ですから、「不快ではないメールを打つ」というのはかなり時間が掛かりますし、お返事をしても、「1の場合はこうで、2の場合はこうですよ」→ 「じゃあ、2の場合はどうですか?」などと読んでいただけない場合も多いですし、「自分にだけそう言ってるのかも。ごまかされているのでは?」と疑うような方もいますので、「事前にサイトに明記する」カタチの方が良いのではないかと思うのです。

あと、くるき亭にとって、大事な理由として、「読まない方、同意を守らない方に販売するのは怖い」ということがあります。
くるき亭は「一般のお店では売りづらいモノ」や「普通とは違うデザインや加工」なども行っていますので、あれだけ確認をお願いして読まない方や、ご自分の同意を守らない方、そもそも文章を読まない方は、トラブルになる確率が高くなります。また、時計の場合、アフターサービスもありますので、長いお付き合いを考えますと、「怖いから、お買い上げ頂きたくないなあ・・・」と思ってしまうのです。

そのような理由で、事前にご確認やご同意を頂いています。
中には、「まずは問い合わせをして、店の接客姿勢を見てみる」というような方もいるかもしれませんが、こういうお客様意識の強い方はくるき亭とはあまり合わないと思いますので、残念ですがお買い上げ頂かなくてもいいかな・・・と思います。

サービスが悪いと言われそうですが、「どんなことにも答えます」というのもサービスの方法ですが、「すべてをサイトに記載し、すぐに疑問が解消するようにする」のもサービスの方法ではないでしょうか?

もちろん、その分、「メール対応に割く時間が掛からないじゃないか。お店はずるいぞ」というご意見もあると思いますので、その分、商品をお求めやすくしています。
国内でハンドメイドで、すべてオリジナルデザインの商品をセミオーダーで販売するのに、このお値段なのは、こういった工夫もあります。
「サイトに載っていることに返答するために、3人メール対応要員を雇っている」店よりも、「サイトに出来るだけ掲載し、メール対応要員はゼロで、その分、商品をお安くする」店の方がいいのではないか?と思うのです。

ただ、お返事をするときにはかなり早くお返事を差し上げていますし、お休みなく毎日返信しています。

「サイトをいくら読んでも見つかりません。」「書いてあると言われても、書いてない」「読むのが面倒くさい」

すみません。
上にも記載した通りなのですが、くるき亭が作る商品やサービスは「一般とは違うトコロ」がたくさんあり、「サイトを読まない方」や「いくら読んでも見つからない」方に販売するのは、すごく怖いのです。

もちろん、お客さんに「私たちのサイトを正確に読んで下さい」と要求することは出来ません。皆様、余暇などの楽しい時間にショッピングなどを行うのですから、ふわーっとでも読んで頂くだけで助かります。
ただ、こういう方は「全く読まれていないのではないか?」というようなご質問なのです。
こういう場合に、お電話で、もしくはメールで、手取り足取りサポートするということも以前は行っていたのですが、やっぱり、すごく大変なのです。

「コスト=お金の問題」も無くはないのです。もちろん、あります。
でも、それ以上に、こういう場合に色々とお答えしても、「意味が分かりません」とか「分からないので、そっちでやって下さい」等などとなり、長時間、時間を取られた末、結局、「よく分からないので、注文したけど、キャンセルします」とか「説明したというけど、聞いていない!!」というようなトラブルになったりすることが多いのです。

また、こういう場合、感情的な方や「お店への要求が過剰な方」が非常に多く、お返事に気も時間も使いますし、それでも、すぐに怒ったりします。
そんなことが頻度は低いとはいえ、何度かあり、私たちは疲れ果ててしまいました。また、その結果、私達は、お客さんが怖くなったり、嫌いになったりしてきてしまっているのに気づきました。
お店を続けるかどうかを検討したこともあります。

よく考えて見れば、普通の方は面倒くさいと思いますが、サイトをお読み頂き、普通にご利用頂いて下さっています。
そして、たいていの場合、サイトを隅々までご覧頂かなくても、無事にご利用いただけます。
しかし、私達の時間の大半は「読むのが面倒くさい」「よく分からないから説明してもらおう」という方に費やしていました。
それは「非常に不公平なことではないか?」「もっと大多数の方に時間を費やすべきではないか?」と思ったのです。

元々、私たちは「お店を大きくしよう!」というお店ではありませんし、「嫌われても、少数の方に良いと言って頂ければいい」というお店です。
ですから、「それでもいいという方」「分かる人だけ」に買って頂ければいいと思っています。
そして、そう決めてから、お客さんにより感謝できるようになりました。
ということから、サイトに書いてあることにはお返事しないことになりました。

「前に出来たことが出来なくなった」「前に出来たのだからやって欲しい」「前に出来た決済方法が希望」等など

「前に出来たことが出来なくなった」ということは大変申し訳無いことなのですが、「前に出来たのだからやって欲しい」「前に出来た決済方法が希望」等などの「前に出来たことを今もやって欲しい」というご要望にはお応えすることが出来ません。

「前に出来たことが出来なくなった」という場合、私達もかなり大きな悩みや葛藤の末、廃止することがほとんどです。
例えば、オンラインストアでの銀行振込決済などは、「振り込みがない」ことが多いのは想定内だとしても「間違って振り込んでしまった」「名義が全く違う人からの振り込み」というようなケースから、「銀行振込を選んだが、振り込みのやり方が分からない」というケースまで、様々な問題が起き、長い葛藤と対応の末「もうやめよう」と決めたという経緯があります。

ひとつひとつのケースにつき、このような問題が起き、様々な葛藤や悩みの末決めていますので、「昔やっていたことをやって」ということは承ることができません。

「ここにこう書いてあった」「サイトに載っている情報と違う」「サイトの書いてあることの確認」等など

「ここにこう書いてあった」「サイトに載っている情報と違う」等などでお問い合わせ頂いたり、中にはご批判や怒りをぶつける方がいます。

しかし、よくお話を聞いてみれば、検索で出てきたページなど「くるき亭のサイトではない他のサイトの情報」だったり、「自分のPCにあった古い情報のページ(キャッシュ)を見ていた」場合だったりしました。

もちろん、私たちのミスの可能性は常にあります。
それに、お客さんに「私たちのサイトを正確に読んで下さい」と要求することは出来ません。皆様、余暇などの楽しい時間にショッピングなどを行うのですから、ふわーっとでも読んで頂くだけで助かります。

ただ、ほとんどいらっしゃらないのですが、お客さんの勘違いにしろ、私たちのミスにしろ、「お店に怒鳴る」「一方的に怒りをぶつける」という方がいます。
「それに対応するのが接客というもの」「お店にはつきものでしょ?」という考えの方はいると思いますし、私たちもそう思っていましたが、色々と経るほどに、それは違うと思い始め、それからはこういった方には対応を行っておりません。

また、すごく細かいことを気にされる方もいます。
重箱の隅をつつくような質問で「それを知ってどうするのですか?」というような質問や、「書いてあるのは分かりましたが、本当にそうなんですよね」というようなサイトに書いてあることの確認なども多いです。
申し訳ありませんが、こういう細かいことを気にされる方やご不安が多い方はインターネット通販でハンドメイドで作るセミオーダー品のお店を利用されるのはオススメしません。

以上のような理由で、お問い合わせ規約などにも記載の上、こういったご質問にはお答えしないことにしました。

「なぜ電話で問い合わせが出来ないのですか?」

くるき亭でも、もちろん、少し前までお電話での対応を行っておりました。
以前よりお電話での対応の際、「同じ人から10分ごとに電話がかかってくる」「半日ずっと世間話をされる」等から、「言った言わない」の問題、「最後までお話を聞いて頂けない」「言い間違い・聞き間違い」「本人確認」の問題まで、様々なことに悩んでおりました。
「新しく電話担当の人を雇い、商品の値段を上げる」「すべての音声を録音する」「コールセンターに頼む」等の色々な選択肢がありましたが、コストもかなり膨らみますから、商品のお値段も上げなくてはいけません。それらの問題が、お客様の数が増えると共にだんだんと問題が大きくなり、決断しなくてはいけない状況となってきました。

ただ、一般の「何も言わずにサイトの内容だけでお買い上げ頂く方」や「メールで問い合わせを頂く方」にとっては、「電話対応に掛かる人件費や電話代などのコスト」を余分に負担していることになりますので、「不公平ではないのか?」という問題もありました。

そこで、くるき亭ではお客様にアンケートを取ることにしました。
「ご連絡はメールと電話のどちらがご希望ですか?」「電話対応がないお店でもいいですか?」等などとお聞きしたところ、9割を大きく超える方が「メールの方がいい」「電話しかない方がよっぽどイヤです」という結果でした。

思えば、くるき亭の商品は普通とは違っていたり、一般のお店では売りづらいようなチャレンジもしていますので、「すぐに電話で聞こう」というような方の場合、販売するのが怖いということがありました。
また、「電話だけしか嫌だ」「よく分からないから、そちらからこの番号に電話して」という方は、当店でも対応に困る要望や意見を言われることが多く、スタッフも暗くなりますし、お店もご意見を聞いたり、クレームを防ぐため、だんだんと個性が無くなり、普通のお店になりかけてきていました。

以上のようなことから、「いっそのこと、お電話対応をやめよう。その代わりに、商品をお求めやすくしよう。そして、もっと個性的なモノやお店を作ることに力を向けよう」ということにしました。
このような訳で、お電話対応をしておりません。

ただ、メールでの対応はかなり早くお返事を差し上げていますし、お休みなく毎日返信しています。

「電話で受付するべきです」「メールで自由に受付させるべきです」など

1年に1回くらい、こういったことをわざわざ言われる方がいます。

私たちは
「私たちは電話ではなく、メールで受付します。その代わり、商品に還元します。そういう姿勢のお店ですが、よろしいですか?」
「自由にメールでもお電話でもご連絡いただくと、お答えに時間が掛かったり、その他多くの問題がありましたから、もうしません。その代わりに商品に還元します。それでもよろしいですか?」
というような同意をわざわざ頂き、最後に規約の同意も頂いています。

もちろん、「面倒だよね」とお感じになられたり、感想をお持ちになるのは当たり前のことですし、自由です。
しかし、それを「面倒なのは分かっています。その面倒を我慢して頂く代わりに、こうします」と宣言している店に、そして、自分でも「そういう姿勢でいいです」という同意をしている上で、「電話で受付するべきです」などと批判を行うというのは、どういう方なのだろう?と思います。

「一言言ってやりたい!」もしくは「同意なんて読んでいない」という方なのだと思いますが、「ご自分は同意を破っているにも関わらず、相手は批判する」「自分は客だから何を言っても、何をしてもいいんだ」「店との同意なんて知るか」という方とはお付き合いしないことに決めていますので、やめてください。

「買いたいけれどよく分かりません。」「インターネットでの注文ははじめてなので、全部やってほしい」

たくさんのWEBサイトやネットモールがあるにも関わらず、くるき亭を初のインターネット通販にお選び頂く方が時々いらっしゃって、本当に感動しています。

はじめてでも普通にご注文を頂く方がもちろん大多数なのですが、時々、「買い方がよく分かりません」という質問や「これが欲しいので、メールで受付してください。」という方がいらっしゃいます。
くるき亭の場合、少し普通とは違う商品ですし、受注生産でもありますので、「通販に慣れてなかったから、キャンセルしたい」「よく分からないから、キャンセルしたい」などと言われると、高額の損害が生じてしまい、非常に困ってしまいますから、そういう方に販売するのは怖いです。
実は実際にこういうことが以前あって、非常に後味の悪い思いをしたこともありました。

また、通販は流れに沿って注文をするとカンタンですが、メールで必要事項をお聞きすると、意外と必要なことは多く、その結果、必要事項に抜けがあったり、ミスが出たりといったようなことが起きやすくなります。

もちろん、はじめてのネット注文でも分かりやすいようなサイトにするように努力を致しますし、ほとんどの方はご注文頂けています。
しかし、「よく分からないから、そっちがやって」というような方の場合は、当店でのネット注文はオススメ致しません。
くるき亭は実店舗もございますので、実店舗がオススメです。
すみません。

「まだあんまり使っていません。それなのに壊れました。どうにかして下さい」「1,2回しか使ったいないのに・・・」「何もしていないのに壊れたのですが・・・」などのアフターサービスに関する特別な対応を求める問い合わせ

アフターサービスに「こういう場合は残念ながら有料です」「保証外となります」「行っておりません」と書いてあることに関することで、
「購入から半年経っていますが、実はあんまり使っていません。でも、今日、ぶつけて壊してしまいました。あんまり使っていないのにあんまりです」
「まだ1,2回しか使っていません。それなのに壊れました。どうにかして下さい」
「大事にしていたのに壊れました。大事にしていたので、何も故障になるようなことはしていません。」
というような問い合わせを頂くことがあります。

というより、アフターサービスのお問い合わせはほとんどがアフターサービスのサイトに記載していますので、アフターサービスのお問い合わせの多くをこのような「特別な対応を求める問い合わせ」が占めます。

くるき亭でも「数回しか使用していないのですからお気の毒です」「商品に何か不具合があったのではないか?」などと思い、「それでは無料ですべて対応させて頂きます」などという対応をして来ました。

しかし、届いてみれば、「明らかに衝撃」「明らかに使い込んでいる」「実際は買ってから1年以上経過している」などのケースが多いだけでなく、無料対応をしても「当たり前」「こういうふうに言えば、たいていのところはやってくれる」というような方が多く、私たちもモヤモヤした気持ちになっていました。
さらにこういう方に限って、その後も続けて、「今度はあれをして欲しい」「今回はあれが壊れてしまったので、無料対応して欲しい」などと言われることが多かったのです。

その一方、「不幸にも届いたその日にぶつけてしまった」という方が有料のアフターサービスのお申し込みをされたりしていて、これはとても不公平だとも感じていました。

ということで、もう特別な対応はやめました。
どんなことを言われても、サイトに記載の通り=販売契約条件の通りに行います。

ということをアフターサービスのお問い合わせで同意していただいても、さらに書いてくる方がいますので、そういう方は同意違反として対応させて頂きます。

「お店は○○すべきだ」「ここまでするのがサービスではないのか?」「この日までに届かなければ、注文しません。」「安い商品じゃないんだから、このくらいすべきだ!」等などのサービスの要求についての要望

例えば、「配達指定があり、その通りに送った」→ 「配達指定の前に届けられるのなら連絡をして聞くべきだ。それがサービスというものだ」
「納期は見たが、この日までに届かないのであれば注文しない。いいのか?」
「お店はこうあるべき。だから、そうしなさい」
「サービス業はこうあるべき。私はそうしているから、あなたもしなさい」
等など、時々、私たちが思ってもみないようなレベルの要求やサービスを求められたり、お店をすごく下に見ている方に出会うことがあります。

私たちはこういう時に悩みました。「そうすべきかもしれない」「どう改善すべきか」等など・・・。
しかし、こういうことが何度かあると、やる気を失うと共に、他のお客さんを見る時も「何か要求されるのではないか?」という思いで見てしまったり、何より「他のお店とは違うことをしよう」と作ったお店がだんだんと「普通のお店」になってきたことに気づきました。

そこで、私たちは、
「別に会社を大きくしたいという訳ではないのだから、特に多くの方に買って頂きたいという訳ではない。売れなくなったらやめよう」
「時計の場合、アフターサービスなどで長く付き合うことになるから、過剰な要求をする方や合わない方には最初から買って頂かない方がいい」
「普通のお店になるなら、やっている意味がない」
「特定の人の要望に特別に応じるということは、普通のお客さんは損していることになる。」
ということで、特別な要求には対応しないことに決めました。

また、二言目には「安い商品じゃないんだぞ!」「この価格を出しているのだから、このくらいはすべきだろう!」というようなことを言う方がいます。
くるき亭の時計は2万円位しますので、「安い商品じゃないんだから」と言われるのも分かりますが、「安い商品じゃないから、高い利益(儲かる)という訳ではない」です。
国内でハンドメイドで、すべてオリジナルの商品をこのお値段でお届けしていますから、ギリギリで、例えば、初期不良や一年間保証が起きた場合、往復分の送料だけで、時計の販売の利益などは無くなってしまいます。
その場合、無償で時計を差し上げているのと同じことになってしまいます。

もちろん、初期不良の負担は当たり前です。
また、通常、普通の時計店では行っていない磁気や湿気などによる動作不良も1年間保証したりしていますが、これもお約束しているのですから当たり前です。

しかし、「こういう場合は有料ですよ」「やっていませんよ」という事柄に関して、「やれよ!」「やって欲しい!」というのは、やはり無理ですし、やりたくないです。

結局のところ、お店だって、お金のためにやっている訳ではありませんし、それだけでは続けることができません。
「私たちが勝手にデザインしてる商品を、イイと思ってくださって、買ってくださる方がいる」ということが力の源になっています。
でも、その「お客様」を特定の「ゴネる人」や「過剰な要求をする人」と考えてしまうと、大多数のお客様は損をしてしまう訳ですから、私たちは「ゴネ得」は許さず、その「大多数の方」に対して一番の貢献を、そして「個性的なモノを作る」ということで貢献しなくてはならないと思っています。

ということで、「ある人はくるき亭が特別な対応をしてくれたと言っていたよ」というような対応をする時は、「もしかしたら、特別な対応をしてくれるかも。無理を承知で言ってみよう!」という人よりも、「ああ、有料になってしまうか・・・。でも、約束だから仕方ないよね・・・」という人に対して行っています。

「特別な対応をしてくれた人がいると聞いたけど?」「そんなことを言ったって、結局、折れるんだよね」

結局のところ、お店だって、お金のためにやっている訳ではありませんし、それだけでは続けることができません。
「私たちが勝手にデザインしてる商品を、イイと思ってくださって、買ってくださる方がいる」ということが力の源になっています。
でも、その「お客様」を特定の「ゴネる人」や「過剰な要求をする人」と考えてしまうと、大多数のお客様は損をしてしまう訳ですから、私たちは「ゴネ得」は許さず、その「大多数の方」に対して一番の貢献を、そして「個性的なモノを作る」ということで貢献しなくてはならないと思っています。

そんな中で、くるき亭だって、「今回は大丈夫ですよ」「特別によろしいですよ」というような対応をすることは確かにあります。

しかし、「こういう場合は有料ですよ」「やっていませんよ」という事柄に関して、「やれよ!」「やるべきだ!」「やって欲しい!」という方や「お店には何を言ってもいい」「どんな言葉遣いをしてもいい」という方には、やはり無理ですし、やりたくないですから、やりません。
こういう方は一度行うとそれ以上のことをどんどんと要求される方が多いですし、お付き合いすると対応を行う度に、お店全体が暗い雰囲気や怒りっぽい雰囲気になるためです。

くるき亭の時計は2万円位しますので、「安い商品じゃないんだから、この位の対応はしてよ!」と言われるのも分かりますが、「安い商品じゃないから、高い利益(儲かる)という訳ではない」です。
国内でハンドメイドで、すべてオリジナルの商品をこのお値段でお届けしていますから、特別な対応をした場合、送料+アルファだけで、時計の販売の利益などは無くなってしまいます。
つまり、無償で時計を差し上げるのと同じ=買って頂いた意味が無くなることになるわけです。あわよくば、「お金を払って、もらって頂く」ということにもなりかねない訳です。

ですので、一口に「特別な対応をして欲しい」と言われた場合、私たちは「お買い上げ頂いた意味は無くなるけれども、それでも、この対応をするのか?」という覚悟で行っているわけです。

・・・等などという訳で、「まあ、お気の毒だし、せっかく、くるき亭をお選び頂いたのだから・・・」という対応をする時は、「もしかしたら、特別な対応をしてくれるかも。無理を承知で言ってみよう!」「お店はやるのが当たり前」「お店の事情なんか知るか」という人よりも、「ああ、有料になってしまうか・・・。でも、約束だから仕方ないよね・・・」という人に対して行っています。